1日1組 あなただけのゲストハウス ✕ 落語や文化を楽しめる50人ホール

安国寺山門

足利尊氏が後醍醐天皇の冥福を祈り、建武の新政をめぐる戦乱で没した人々の零を慰めるために全国66ヶ国に設けた一国一寺の一つです。

開山当時のものは焼失したものの宝暦年間(1751年~)に再建された山門、鐘楼のほか、夢窓国師の作と伝えられる庭園も一部残っています。
山門は楼門式の建築で町文化財に指定されており、左右の両房には阿吽の仁王が納まっているので仁王門とも呼ばれています